健康お役立ち情報「攻めの休養のすすめ」
<睡眠だけでは疲れがとれない時代>
寝ても疲れがとれないとお悩みの人が多いようです。肉体疲労は、睡眠で解消されるが、頭脳労働は、仕事後も緊張状態が続き、睡眠だけでは疲れがとれません。頭脳労働中心の時代には新たな対処法が必要です。
<休養が活力を高める>
医学博士の片野秀樹著『あなたを疲れから救う休養学』東洋経済新報社/2024年3月12日発行では、「休養には、生理的(休息、運動、栄養)、心理的(親交、娯楽、造形想像)、社会的(転換)という3要素7つのタイプがある。」と提唱しています。
- 休息(睡眠、休憩)は、エネルギー消費を抑制し、回復を待つ。
- 運動は、適度ならば、血流を改善し、疲労感を軽減する。
- 栄養は、バランスだけでなく食べ過ぎないことが大切。
- 親交(家族や友人との会話、ペットとのふれあい、森林浴など)は、幸福感やポジティブ感情を高める。
- 娯楽(音楽、映画、習い事、読書など)は、気分転換でストレスを緩和する。
- 造形(作曲、詩作、描画、ハンドメイドなどの創作活動)や想像(瞑想、空想)は、疲労感を軽減する。
- 転換(掃除、買い物、外食、旅行、模様替えなど)は、気分をリセットする。
疲れをとるには、これらを組み合わせて、短時間でも良いので、攻めの休養をとるのが良いと推奨しています。活力を高め、心身を健やかに保つのに大いに役立つので、皆様にもぜひお読みいただきたいです。
<攻めの休養を考える>
睡眠など守りの休養を実践している人は多いですが、攻めの休養を実践している人は少ないように思います。私も5分、10分などの短時間で休養をとるという発想がなかったため、すきま時間には、さしたる目的もなく、スマホを頻繁に見ていることに気づきました。そこで、1分でできる瞑想やストレッチをいくつか始めてみたのですが、翌日から首や肩のこりがやわらぎ、寝つきも良くなりました。
「親交、娯楽、造形想像、転換」の4タイプについては、私も健康お役立ちコラムで紹介したことがなかったので改めて考えてみました。私は、「親交、転換」は得意ですが、「娯楽、造形想像」は少ないので、不得手な休養タイプを億劫がらずに積極的に挑戦することも大切だと気づきました。
<細胞を修復し、免疫力をあげる>
また、片野先生は、「活性酸素は細胞を傷つける。傷ついた細胞を修復するにはミトコンドリアでつくられるATP(アデノシン三リン酸)が必要だが、このATPが枯渇し、細胞が修復できないと疲労や病気になる。疲労回復には、ATPをつくる栄養バランスの良い食事と睡眠などの休養が大切。」とも書いています。
私は、ある本を読んで、1年前から水素吸入を始めました。使い始めて数日後には、肌の張りが良くなり、知人からも「目の下の血色が良くなったね」と言われるようになりました。また、筋トレやゴルフの疲労回復も実感しています。腸の調子も良く、お酒を少し飲み過ぎても二日酔いになりません。基礎代謝が上がり、3か月後には体重も3㎏減りました。1日2~3時間、鼻にチューブを装着するのですが、自宅でパソコン仕事やテレビ視聴しながらなので苦になりません。これもまた攻めの休養だと思います。
最後に、宮川路子著『最強の水素術』/サンライジングパブリッシング/2023年2月28日発行/P.3-4の一部を引用します。
「水素は腸の炎症を抑え、栄養素をしっかり吸収できるように粘膜の状態を整えます。つまり、腸活に貢献するのです。また、水素は副交感神経を優位にする作用によって血管を拡張させて元気な血流も達成できます。血の巡りがよければ、リンパの流れもよくなります。そして、ホルモンと免疫系のバランスがとれるようになり、最終的には多くの慢性疾患の回復につながります。さらに、水素は活性酸素を取り除き、動脈硬化を抑えて弾力性に富む健康な血管づくりに貢献します。」
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