経営コラムColumn

健康お役立ち情報「生活習慣を改善するコツ」

<生活習慣を改善するのは、中々、難しい>

これまでメタボ対策や腸活などの健康効果や方法についてご紹介してきましたが、生活習慣を改善したいけど難しいと感じて中々、始められない、あるいは、始めたが続けられないとお悩みの人も多いようです。そこで、今回は、生活習慣を改善した人たちのエピソードをご紹介します。

<運動習慣を改善したエピソード>

40代半ばのA課長は、以前は、バドミントンを趣味にしていましたが、10年ほど遠ざかっていました。その間に、体重も10㎏以上増えたことに危機感を覚え、また、周囲のすすめもあり、ウォーキングを始めました。しかし、1週間は続けてみたものの、全然、楽しくなくて継続するのが辛いとこぼしていました。「バドミントンは楽しかったのに」と言うので、「ならば再開してみたら?」と助言すると、「そうですよね」と言い、早速、昔参加していたサークル仲間に連絡して、バドミントンを再開することになりました。1ヵ月後に様子を伺うと、「ゲームは、まだできないけど、体育館の中を走っているのも楽しくて仕方ないです」と嬉しそうに話してくれました。体重は、まだ1㎏も減っていませんでしたが、体も表情も引き締まって見えました。また、その変化に影響された同僚たち数人もそれぞれ運動習慣の改善に取り組み始めたそうです。

私もウォーキングをしていますが、家から往復すると約5,500歩の明治神宮によく出かけます。都会の真ん中にありますが、100年の森と言われ、緑が多く、四季の変化が感じられるのです。森林浴と参拝の効果で清々しい気持ちになるので続けられているのだと思います。筋トレもしていますが、自力で続けるのが難しいので、週末にパーソナルトレーニングを受けています。これもトレーナーとの会話も楽しんでいるからこそ続けられているのだと思います。
いずれにしても、運動習慣を改善するには、自分が心の中から楽しめる方法を選び、工夫するのが大切です。

<早起きを習慣化したエピソード>

30代半ばのB係長は、9時始業に間に合うように朝8時頃に起きていました。遅刻はしないのですが、10時頃までは、眠気があり周囲からは不機嫌そうに見えていました。早起きしようとチャレンジしてみたことはあるのですが、中々、続きません。
ある時、上司から次のような助言をもらいました。「起床から2時間後に脳が最も活性化するので7時には起きた方が良いよ。大事なのは、早起きして何をするかを決めることだ。体操とか、色々考えて試してごらん。」

1ヵ月後に上司が確認してみると、「7時前に起床し、小学生の子供2人とも朝食を一緒に食べるようになり、家庭環境も良くなりました。毎朝ラジオ体操をして、出社時に多くあった眠気も今ではほとんど無くなりました。私の体調変化を見て妻も一緒にラジオ体操をするようになりました。」と上機嫌で答えてくれたそうです。

<まとめ>

早起きや運動などの好ましい生活習慣は、心身の健康にも良いことは、多くの人がなかなか始められない、始めても長続きできないと一人で悩んでいます。仲間に相談して知恵を絞れば、楽しく、継続できる方法や工夫は必ずあります。皆様もぜひチャレンジし、周りも巻き込んで健康習慣の輪を広げませんか。

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代表取締役会長 沖 晋 Susumu Oki

1985年大手経営コンサルタント会社入社後、業種業界問わず、戦略策定支援、人材育成支援等、多岐に亘るテーマで300社以上の企業に対してトップコンサルタントとしての指導実績を持つ。

自動車業界においても、トヨタ、日産系の大手新車ディーラー(カーディーラー)の組織ぐるみの営業力強化PJのリーダーとして目覚ましい活躍を続け、数多くの成功事例を創出。

2004年から自動車販売・買取事業を推進する企業の代表となり実業分野にも進出。

中古車委託販売のビジネスモデルを研究・開発し、車販強化を指向する整備業、販売店、SS等にそのノウハウを提供する委託販売チェーンのカーリンクを全国展開させた。

業界を俯瞰し冷静且つ分析的にクライアント企業の課題を明示する戦略眼は他に類を見ない。

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