健康お役立ち情報「メタボ対策のすすめ」
メタボ対策の重要性
65歳を超えると栄養低下傾向になるため体脂肪を増やす方が良いが、65歳まではメタボ対策が必要だそうです。今回は、私の体験談をご紹介します。メタボ対策が必要な方へのお役立ち情報として活用してください。
私は、26歳で身長171cm、56㎏と痩せていましたが、39歳で72㎏まで体重が増加しました。その後、ダイエット法をいくつか試して、2024年9月現在63歳で65㎏まで減らしました。おかげで、最大血圧(mmHg)も正常高値血圧140前後から正常血圧125前後に改善しています。また、タニタ体組成計の体内年齢は現在48歳前後と実年齢より15歳も若い状態を維持しています。
40代、糖質制限とウォーキングで体重を減らすがリバウンドする
私は、晩酌を楽しむので、夜は元々、炭水化物を食べませんが、体重が72㎏になった39歳の頃から、朝と昼も糖質制限を始めました。肉や魚などのタンパク質はしっかり食べて、ご飯の量を半分に減らしました。好きなトンカツも両端の2切れはそのまま食べて、残りは衣を剥がして肉だけを食べるようにしました。すると、3か月ほどで68㎏(▲5㎏)に減りましたが、その後、半年もすると70㎏に戻ってしまいました。その後は、ウォーキングと糖質制限を繰り返しては、67㎏〜70㎏を維持していました。
50代、間欠的ファスティングでリバウンドを抑える
51歳の頃、ストレスから一時期66㎏まで減りましたが、1年で70㎏まで戻ったので、ダイエットを再開しました。しかし、年齢のせいか体重が落ち難くなり、血圧も少し高めになってきたので、肥満ホルモンの分泌を効果的に抑える間欠的ファスティングを始めました。毎月1週間だけ、毎日もしくは隔日で16時間断食する方法です。ダイエットで体重が減ると、人間の脳は「5㎏痩せた」ではなく、「5㎏もあるべき体重に足りなくなったから元の体重に戻さなければいけない」と反応し、リバウンドをしてしまいますが、間欠的ファスティングだと、脳の基準値が徐々に下がっていくのだそうです。
体重を落としたいなら間欠的ファスティングとその他のダイエット方法の併用をおすすめします。ただし、間欠的ファスティングは、痛風患者、糖尿病患者、妊娠中・授乳中の女性、子どもなどには注意が必要なので、医師に相談してみてください。
参考文献:トロント最高の医師が教える世界最新の太らないカラダ/ジェイソン・ファン/サンマーク出版/2019年年1月発行
60代、筋トレと水素吸入で基礎代謝をあげる
60歳の頃、歩行スピードの低下で老化を自覚し、筋トレを始めました。半年もすると歩行スピードも回復してきましたが、タンパク質の摂取で筋肉量を増やしたため、70㎏まで増えました。その後、食事を元に戻しても68㎏までしか減りません。老化で基礎代謝が低下して体重が落ちにくくなったのだと思います。
2023年12月に「最強の水素術/宮川路子著/サンライズパブリッシング/2023年2月28日発行」を読んで「癌や脳梗塞、心筋梗塞、認知症などの老化予防に加え、美容にも良い」と知り、63歳の2024年2月から水素吸入を始めました。1週間後に肌荒れが改善して喜んでいたのですが、5月頃から体重も減り始めて、9月には65㎏に減りました。66㎏を下回るのは、28歳以来、35年ぶりです。多分、水素吸入による老化予防で基礎代謝が上がったのだと思います。
まとめ
40〜60代のメタボ対策は、糖質制限と間欠的ファスティング、ウォーキングと筋トレで生活習慣を改善できますが、50代後半からは、水素吸入による老化予防も良さそうです。これらの体験談は、あくまで私個人の感想です。
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